社長!例の件なんですが!

第55回:全社員の「生成AIリテラシー」をeラーニングで底上げ

毎回ご好評をいただいている「社長!例の件なんですが!」
今月は、社長と千鶴子さんと交代、総務人事部の部長&課長による「部長!ちょっとよろしいですか?」をお届けします。

2026.6.23
志保さん(総務人事部/課長)

部長、ちょっとよろしいですか?
先日、社長が「うちも生成AIをもっと活用しないと」とおっしゃっていましたよね。ですが、社員に「使ってみて」と言うだけでは、なかなか定着しないのが現実だと思うんです。

確かにそうだね。ChatGPTを触っている社員はいるけど「業務がこう変わった」という具体的な話は、まだあまり聞こえてこないからなぁ。

はい。「触っている」と「使いこなしている」の間には、大きな壁がありそうですよね。そこで、まずは全社員にeラーニングを受けてもらうのはどうでしょうか。

どんなeラーニングなのかな?

NECの「BluStellar Academy for DX」というプログラムの中に、よさそうなeラーニングのコースがありました。NECが約600社・約6万名のAI人材育成で培ったノウハウをベースにしたもので、お手頃な価格で1~1.5時間で受講できます。

なるほど。6万人のノウハウがつまっているんだね。

eラーニングであれば、移動時間もないですし、業務への影響もそれほど大きくありませんよね。コースは3つあって、目的に合わせて選択することができるそうです。

まずは「LLMリテラシー」で全体にChatGPTの基本を身に着けさせるのがよさそうだね。

 はい。まずは「LLMリテラシー」を全社員に受講してもらい、そこから、営業やSEなど実務で使い込みたいメンバーには「ユースケースで理解する生成AI」や「イメージで理解するAI/生成AI」を追加で受講するという2段階での展開がよさそうです。

ただ…eラーニングを受講しただけでは、効果が物足りない気もするね。

確かにeラーニングを受講しただけでは、すぐに「使いこなす」のは難しいと思います。

ですが、全社員が同じ土台を持つことが大事なのではないでしょうか。「プロンプトって何?」「ハルシネーションって何?」という共通言語ができれば、その後の学びがぐっと深まりますから。

なるほど。まずは全員の理解度をそろえるわけだね。

はい。そのうえで、もっと踏み込みたくなったら、「プロジェクトエンジニアリング研修」や「AIエージェント活用体験ワークショップ」など、より実践的な「次のステップ」も用意されています。

社員が生成AIの基礎を身に着けると、メール作成、議事録、提案資料、情報収集など、日常業務のスピードと質が目に見えて変わりますよね。

うちのような規模の会社ほど、一人ひとりの生産性が効いてくるからね。まさに、少ない人数で大きな成果を出すための「武器」となりそうだ。

自分たちが日常的に使いこなしていれば、お客様にも「うちはこう使っています」と実体験に基づいたご提案ができますし、お客様から見た時に「AIに詳しいパートナー」として信頼感がぐっと深まりそうですね。

確かにそうだね。まずは全社員にeラーニングをうけさせる方向で考えてみようか。

詳細のお問い合わせは、下記までお願いします

-----------------------------------------------------------

BluStellar戦略統括部 パートナー経営戦略グループ

jinzai@dmsig.jp.nec.com

-----------------------------------------------------------

そういえば、この間の新入社員歓迎会、とても好評でした。
それで今度は、全社バーベキュー大会を企画しているんですが…何かお勧めのお酒があれば、また教えていただけませんか?

バーベキューだと、やはりビールだよね。若者は苦手な人もいるかもしれないけど…
そうだ!長野のYONAYONA ALEがいいんじゃない?薫り高くてフルーティで、ビールが苦手な人でも気に入ると思うよ。

https://yonasato.com/brand/yonayonaale/

YONAYONA ALE

ようこそクラフトビールの世界へ。誕生時からこだわりはずっと同じ。それは、クラフトビール先進国アメリカに匹敵する本格的なアメリカンペールエールをつくること。
 

あ、聞いたことあります。たしかヤッホーブルーイングという会社ですよね。色んなクラフトビールを作っている。わかりました、それにしてみます!!

add camera_alt crop_original

Aa

insert_emoticon
keyboard_voice