そういうことか!BluStellar!

第53回 :うちの会社にも「オファリング for パートナー」って関係あるの?

おっとり甘えん坊な後輩”悦男くん”(23歳)と、元気で物知りな先輩”直美さん”(28歳)の会話から、NECのSMBマーケット向けソリューション群 『Partner's ORION』の各ソリューションについて、楽しく・正しく・わかりやすく、知ることができます!

2026.7.31
悦男君

直美さん、Partner Summitで「オファリング for パートナー」の話を聞いたんですけど……
正直、うちにはあまり関係ないのかなと思ったんです。

あら、どうして?

だってオファリングって、自社商材や独自サービスを主力にしている会社がやるものですよね。
なんか正直、ハードルも高そうですし。。。

ふふっ。
実は、そのイメージを持っている販売店さんは、多いと思うわよ。
でもね、オファリング for パートナーは「創る会社」だけの仕組みじゃないの。

えっ?
どういうことですか?

オファリング for パートナーには、

・オファリングを創る「創り手」
オファリングを活用する「売り手」

という2つの関わり方があるのよ。

創り手と売り手?

そう。
例えば、自社の強みを活かしたサービスやソリューションをオファリング化する会社もあれば、
他の販売店が創ったオファリングを活用して、お客様への提案の幅を広げる会社もあるの。

なるほど。
自分で作らなくても活用できるんですね?

その通り。
例えば、お客様から
「AIを活用したい」
「人手不足を何とかしたい」
「業務を効率化したい」
という相談を受けても、自社だけで全てに対応できるとは限らないでしょう?

確かにそうですね。
相談はいただくんですけど、自社だけでは対応が難しいこともありますね。

そんな時に、他の販売店が創ったオファリングを活用できれば、お客様への提案の幅が広がるのよ。

なるほど!
それなら、うちみたいな販売店にも関係ありますね。

そういうこと。
オファリング for パートナーは、
「オファリングを創る会社だけの制度」
ではなく、
「販売店同士が強みを持ち寄り、お客様への提案力を高める仕組み」
でもあるのよ。 

じゃあまずは、他社のオファリングを活用するところから始めることもできるんですね。

もちろん。
そして、お客様への提案やサービス提供を続ける中で、
「これって他のお客様にも役立ちそうだな」
「うちの強みかもしれないな」
というものが見えてきたら、今度は創り手としてチャレンジすることもできるわ。

なるほど!
最初からオファリングを作らなきゃいけないわけじゃないんですね。

そういうこと!
まずは活用する。そして、自社の強みを見つける。
そんな関わり方もできるのが、オファリング for パートナーなのよ。

オファリング for パートナーについて、詳しくはBridgeの「パートナーエコシステム」に情報があるわよ!ぜひ確認してみてね。

パートナーエコシステム

「パートナー様とともにオファリングを創出する仕組み」と「創出したオファリングをチャネル展開する流通プラットフォーム」があり、新たな価値を創出し全国へ届ける「創り手」と顧客課題…

 

 

よかった…。最初から自社オファリングを作らなきゃいけないのかと思ってました。

まずは売り手からで十分よ。

それなら僕にもできそうです!

今日のまとめ

オファリング for パートナーには、”オファリングを創る「創り手」”、”オファリングを活用する「売り手」”という2つの関わり方があります。
次回は、オファリング for パートナーを探したり、相談したりするための新しい仕組みについてご紹介します。

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